
「優渾」(ゆうこん)こそ私が提供したい理想の住宅
1995年1月17日早朝5時46分阪神地区を襲った
大地震は6500名もの尊い生命を奪い数万人の生活
を脅かしました。
神戸で数年間暮らした事のある私にとって忘れては
ならない事件になりました。
以来「住む人を守る家をつくりたい」ずっとそう考えてきました。
そして、やっと理想の住宅にめぐり逢ったのです。
それが鉄筋コンクリート住宅ラーメン構造の「優渾」(ゆうこん)です。
強くて、燃えなくて、しかも使い易い住宅に。
木造住宅で丈夫な家を造ろうとすれば柱の数や壁の量を増やす必要が
有ります。
すると大きな室は造る事ができません。
「さあ困った」と考えて大きな梁を使います。
大きな室ができてそれで良いのでしょうか?
安全性は家全体の壁や柱の量と配置のバランスが大切なのです。
ではバランスの良し悪しは誰がどのように判断しているのでしょうか?
実は経験によるところが大きく確実性が有りません。
更に地震などの大きな災害が起きた時に必ず火災が起きます。
同規模の地震なのに関東大震災では14万人もの死者が出ました。
そのほとんどが行方不明者であったのは火災に原因があるのです。
木造住宅では火災は防げません。
記録によると家屋倒壊による死者は阪神大震災も関東大震災も変わらないのです。
地震の起きた時間差がこの結果の違いなのです。
この二つの問題は軽量鉄骨造でも同じです。
では構造を変えて、重量鉄骨造にすれば良いのでしょうか。
確かに大きな室を丈夫に造ることができます。
しかし弱点が有るのです。
まず揺れるということです。
そして火に弱いということです。
鉄骨が揺れると外部の仕上げも揺れます。
現在重量鉄骨造で発生している雨漏れの多くはこれが原因です。
火事の時は鉄骨が直火に当たらないように耐火ヒフクが施されていますが、
鉄骨が曲がってしまっては 結局建て替えなのです。
ですから強くて燃えないコンクリート住宅をお薦めしています。
それでは、鉄筋コンクリート造の欠点は無いのでしょうか?
有ります。コストが高いのです。
限られた予算の中で建てる住宅ですからコストは重要な問題です。
では何故コストが高いのでしょう。
作るのに手間が掛かるのです。
経験棟数が少ないから技術革新が遅れているのです。
埼玉県の統計では木造住宅の百分の一です。
沖縄では99%がコンクリート住宅です。だから安く出来ています。
地震はすぐそこまで来ています。
コンクリート住宅を普及させて埼玉県に大きな地震が来た時の災害を少なく
するために
コンクリート住宅が大好きなあなた
丈夫で安全な家で安心した生活を送りたいあなた
大金を掛けるなら個性豊かな家に住みたいあなた
金額が張りますがコンクリートの家を造ってください。
あなたの1棟がやがて来る地震から埼玉県を守るのです。
「優渾(ゆうこん)」は九州は熊本市の(株)タタラと業務提携してコストダウンに挑戦しました。
外壁はコンクリート打放し仕上げにしコンクリート本来の素材を生かしました。
モジュールを利用した設計にして材料費や手間を節約しました。
しかしこの程度ではまだまだコストダウンとはいえません。
施工棟数を増やして技術を更に高めていく必要があります。
その最初の一歩をあなたにお願いしたいのです。
「満足のいく住宅性能だけでなく、防災活動の魁となるステイタスを
あなたに」
さて実は鉄筋コンクリート造の大きな弱点がもう一つあります。
それは日本独特の四季の気温・湿度の変化に依る結露現象です。
関東地方であれば外気に接するコンクリートの内壁面に断熱材を吹き付け
れば充分防げると確信しています。
大手ゼネコンで鉄筋コンクリート構造を学び大手プレハブメーカーで住宅を
数百棟手がけた私が惚れたコンクリート住宅「優渾(ゆうこん)」。
性能に満足して頂くだけでなく埼玉県の防災対策の魁となって頂きたいの
です。
人の役に立つこのステイタスこそあなたの求めていたものでは有りませんか?


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